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投票券入りAKBタイトル劇場盤については購入に対する考え方が少し変わってきます
実際に握手したいとか、そういう考え抜きで大量枚数をという考えがあります

つまり、4月に申し込み開始されるであろうこの劇場盤、決済後、実際に握手会の日程が来る前に卒業(活動終了)をするであろうメンバーを予測して、返品対応でお金は後日戻ってくる体で申し込むというやり方です

多くの界隈はこの考えを取り入れていますし、実際にフルメンバー(約350人?)の活動状況を把握するのは厳しいですけど

投票はできて、しかも返品対応でお金は戻ってくる
これは2014年の岩手の事件を受けて、投票券入りタイトルの個別握手会は全日程延期で、全日程のフルメンバーが後日返品対応対象になったことが一番大きかったですね
多分、この年のタイトルは1年かけて延べ100万枚ほどは返品されたんじゃないかな(戻ってきたお金で翌年の投票できるんで)

握手会日程がこれからの発表になりますが、毎年お盆時に一気に固めていた日程が、既に前作で埋められています
9月以降での会場日程が多いほど、卒業見込みの予測は的中率はあがると思います(日程的に)
逆に今年の6月と7月の土日祝日に空き日が多いので、前作よりも早い日程が組まれる可能性もあります(キングレコードも学習してますから)
あまり早い日程だけにされるとこの方法はかなり困難になります
48G全体で6月~7月の期間に活動終了とすることを禁止とかせれているかもしれないので

ただ、ほんと9月に1会場でもあれば、昨年ですとフルメンバー平等に4部づつでしたので、卒業予測するメンバー1名1部50枚購入できたなら200枚は投票してから返品できるかもということになるので
こういう予測は楽しいことではないですし、心が病んできますけど
戦略的に戦うというとこうなってきますね
卒業予測みたいにメンバーの心の内面を探ることになるので、全グループに通っているようなksDDがこういうときには役に立ちます

昨年は松村香織さん自身も握手会にて「このタイトルだけは、私具合が悪いといって休んであげた方がみんな助かるよね?」と言われたことがあります
(当該メンバーが仮病でということはちょっとね)

ここ数年、AKBタイトルの劇場盤で販売後、全日程の個別握手会が終了するまでの期間、グループ全体で卒業0人、卒業に伴う返品対応0件ということはありません
今は推し増し制度があるので通常期での返品は減っているでしょうけど、返品ありきで購入してら、その枚数は全部返品しますからね
握手がしたいわけではなく、単純に実質無料に近い形で投票したいだけなんで