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2012年 最終順位34位 最終獲得票数9030票 速報39位 前年圏外

この年、圏外からの初ランクイン、支店の研究生が突然この順位に飛び込むのは過去になく異例でシンデレラガールという扱いが誕生した年でもありました
この時は選対というものの活動が活発と言うわけではなく、ただ自称選対本部長と自称選対本部集計人という方々が存在し、google+や地下(2ch)での呼びかけや票の集計は行っておりました
総選挙に至るまでの時代背景として、松村香織さんは同期が次々と昇格し、選抜入りを果たしている中、一人遅れて取り残されている環境でした
しかし、48Ggoogle+開始に伴い動画配信「BBQ松村香織の今夜も1コメダ」の人気上昇や、自身の運営に対するクレームや批判で炎上を起こしたり、そのような異端児なので当然アンチも増えましたが、メンバー本人がアンチとも戦ったりと他のメンバーにはない面白さがありました、なので当時運営に対して不満を持っている層などからの支持もあり初のランクインになったのではないでしょうか

2013年 最終順位24位 最終獲得票数27566票 速報17位
この年はgoogle+において自称選対本部長と自称選対本部集計人が選対コミュを立ち上げました、総選挙期間に票読みや他界隈の状況を監視するなか、票の買い付けを行っているところが出てきていることがわかり
松村香織選対としても票の買い付けを行わないかと言う議題がでました
しかし、自称選対本部長は古物商取引の店舗を経営している方だったので、古物商取引に相当する票の買い付けは選対本部としては行えないという方針を打ち出しました
なので、私個人が行う(つまりオークションやフリーマーケットによる個人売買)であれば問題ないという解釈から、公開買い付けにおいては私個人で行うこととして開始
また公開買い付けを行うにしても総選挙において松村香織さんを応援するにしてもベースになるwebサイトが必要であるという話の流れから、私はこのサイトを立ち上げました
(なのでこのサイトももう5年になるんですね、開始当初の独自ドメインは http://mottan.jp/kaotan/ でした)
なので松村香織界隈においては選対本部と公開買い付けは分離して活動するベースがこの年に形成されたわけです
総選挙に至るまでの時代背景として、前年の34位を受けてSKEタイトル「キスだって左利き」でご褒美選抜になるも1タイトルのみ、ランクインしてものの昇格はなく研究生のまま、ファンが増え、ファンが頑張ってもそれをあまり反映させない運営に対する不満が募っていた状況でもあり、やはりアンチ運営票も助けになっていたと思われます

2014年 最終順位17位 最終獲得票数37967票 速報9位
この年、本人から初めて「選抜入りしたい」という発信がありました、未来永劫昇格することが無い「終身名誉研究生」という肩書、SKEタイトルで選抜になることはもう無いだろうというところからです
自称選対本部長による選対本部と公開買い付けのそれぞれの分離活動と相互協力は一番安定していた年とも思えます
しかし、結果は詰めが甘かった、あと1歩届かず17位、初めてファン側も活動に対して悔いの残る結果となってしましました

2015年 最終順位13位 最終獲得票数53667票 速報14位
前年のリベンジで初の選抜入り、この年に本人もファンも念願の目標が成就された年でした
この年、自称選対本部長と自称選対本部集計人は姿を消しました、よって選対本部というものは実際には設立せず、公開買い付けのみでの活動となりました
この年の状況は向かい風が強く、松村香織さんにおいては選抜総選挙においてはかなり不利な環境でした
SKEタイトル「コケティッシュ渋滞中」での選抜復帰、絶対にないとされていた昇格もチームKIIへ昇格、個人仕事も充実してきました
このような状況になると「かおたんなら大丈夫」「かおたんなら絶対選抜入りできる」といった根拠もない安堵感がファン全体にあり、総選挙に取り組む意欲を示す方も激減していた状況でして
その状況がどれだけ危機的な状況かを知らしめるためにファンコミュニティーにおいて「選抜入りできなければたとえ前年での17位であっても無意味、この状況ではとうてい選抜入りは望めないので、みなさんがやる気ないなら松村香織は圏外を目指した方が逆にメディアに注目される」という方針を打ち出してみました
結果、やはり選抜入りを望む方が多かったため、公開買い付け軍資金提供者や提供額も過去最高になり、活動もなんとかスケジュールどおり行えました
最終結果としては目標達成で大変喜ばしいことで幕を閉じました
しかし、代償も大きかったです、私は本人が「1度、1度だけでいいから選抜入りしたい、AKBタイトルの選抜というものを経験したい」という願いに「ほんとに1度だけね」ということで自身の総資産を全て投入し、かつ手持ちのカードは全て限度額まで使い、各金融から借り入れできる限界まで現金借り入れし、開票後ただちに自己破産宣告を行いました、また、目標票数にするため、約50人の方々が約600万円の借金にも応じてもらい、もうこれ以上は到底無理という限界までおこなったので、翌年以降の維持は無理とこの時に想定できました

2016年 辞退
正直、やっと終わった、もう卒業まであの戦いはしなくていい
平和にただ単純にヲタ活を楽しめる年になりました

2017年 最終順位18位 最終獲得票数34977票 速報91位
この年、本人には申し訳ないが、なぜ今更また立候補するのか、総選挙に参加する目的、順位以外での目標が定かではない戦いでした
出馬表明も本人が迷いに迷って締め切り間際で立候補提出
公開買い付けを行うにしても準備期間があまりにも短く、どこまでできるのかも全く想定できない活動でした
事を急ぐため、グループウェアにより選対本部は立ち上げました、主に公開買い付けを手伝ってもらうことを主目的にした集まりです
しかし、もうこの年になると松村界隈の特徴であるみんな好き勝手言うだけ(行動はしない)人があーだこーだやかましく
とりあえず仮置きみたいな、その他大勢をただ集めただけの公開買い付けとは分離した集まりでgoogle+においても別の方が選対コミュを発足しました
なので、この年は双方の状況のバランスを見る一部の人間と、完全分裂的な状況の併存で活動となりました
公開買い付けも、本人の表明があまりにも遅すぎたので過去の経験を生かすこともできず
過去にない一番苦しい戦いになりました
また軍資金提供においても、本来劇場盤申し込み前に入金が全て完了していないとどうにも動きがとれないところ、投票締め切り1週間前~2日前まで入金が続きました
軍資金提供をしてくれるのは大変ありがたいことですしそれが予想以上にいい順位になれた結果ですけど、正直投票期間突入後に追加入金されても買い付けは大変困難です
「お金さえ出さばなんとかしてくれる」というのも、さすがに締め切り2日前ではどうすることもできなくなるということは理解してほしかったです
結果である順位だけみれば、大健闘となるでしょうけど、実際に選挙活動としては過去に類を見ない悲惨な活動でした

2018年
今年も立候補しました
以前記したとおり、ここでは選抜総選挙対策本部も設けなければ、現在残っている額の買い付け意外に公開買い付けは行わないこととしました
ファンの行動は自由ですので、また昔の自称選対本部長みたいに、誰かが選対本部を立ち上げるかもしれません
しかし、過去の実績や経験がなく活動したとしてもそうそう入れるほど選抜の壁というものは甘くはありません
各自が限界まで頑張っても選抜入りは難しすぎるだろうという状況を念頭に挑んでいただければと存じます